さつまいも収穫

今年も5月下旬に植えたさつまいもが収穫の時期。同僚の5家族を休日労働に招いて一気に収穫。

盆過ぎから雨ばかりで成長が不安だったけども、10月いっぱい収穫を延ばして秋の日差しで十分に栄養を蓄えた様子。

特に今年本数を増やした紅はるかが、大きさも一株の個数も大きく増えて豊作。

その他安納芋、紅あずま、鳴門金時も大きく育ちました。

ダッチオーブンでの石焼、焚き火での焼き芋、オーブントースターでの焼き芋と三種類の焼き芋でみんなに振る舞いましたがどれも旨い。

9月に収穫してチルド室で寝かしていた栗も石焼に。

大生姜の収穫

数十年ヤブだった所を開墾して、今年初めて植えてみた大生姜。特大サイズに育ってくれた。

積もった腐葉土でフカフカだったので、酸度調整の苦土石灰以外は特に入れなかったけどもしっかり育ってくれた様子。

秋の収穫と冬野菜の準備

少し時期がずれましたが9月末の栗の収穫。

8年目の紫峰と四年目の利平、それぞれ昨年よりも大幅に収穫が増量しました。

二週間ほどチルド室で寝かせて、圧力鍋使って茹でました。

栗ご飯には圧がかかって30秒で止めて自然減圧、そのまま食べる用には8分ほど熱してその後自然減圧。

圧力鍋使うと渋皮が簡単に剥けるのでおすすめ。

先週末の連休にはサツマイモの出来を確かめる試し堀り。

お盆明けから雨ばかりで今年はどうかと思いましたが、なかなか良い出来でした。

土用干し

ようやく梅雨明けして好天となったので土用干し。

今年は梅も紫蘇も出来が良かったので美味しそうに漬かったけど、漬けた時に青梅っぽいのを混ぜたらやっぱりそれだけ浸かりが悪かった。

ニンニクの蜂蜜醤油漬け

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先月末に収穫したニンニクを蜂蜜醤油漬けにしました。
340ml入る瓶の六分目くらいまでニンニクいれて、近所の百花蜂蜜を大さじ2杯、後は瓶の首のところまで濃口醤油の本醸造のを注いで、このまま冷蔵庫で秋くらいまで漬けます。

今年はニンニクの出来が良くて大振りなので、漬かったニンニクを食べるのも楽しみ。

山ぶどうの挿し木

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ここ三年、農文協の書籍やネットの情報見ながらチャレンジしてた山ぶどうの挿し木。

休眠挿しで活着率10%程度と言われてて、自分もほとんど成功しなかったのが、今年はちょっと手法変えたら75日経過の今日で95%の生き残り。

・変えたのは晩秋採取の休眠挿しではなく、3月上旬に木から枝を切り取り即挿し木したこと。
・用土は鹿沼土とタキイの苗床用の土を適当に混ぜたもの。
・水は週一でかける程度。

90日過ぎたら鉢上げしようと思う。