- 2010-03-06 (土) 15:23
- Win7
確定申告のためにe-Taxのセットアップしようと準備。去年、Windows7に切り替えていたので1からセットアップすることに。
初っ端で問題発生。
カードリーダーがWindows 7 64bitには非対応ということが発覚…
どうするか
- ネットブックは32bitだからそっちでやるか。
- VM上のWinXPにセットアップして今後も確定申告用マシンとして使うか。
- 去年確定申告につかったWinXpのイメージバックアップがあるから、それをVMware ConverterでVMに変換して使えるか試してみるか。
ネットブックは極力面倒なものは入れないで使いたいのでパス、いろいろ細かいセットアップするのも面倒なので「3.」でOSの復活を試してみる事に。
VMware Workstationについているexport機能でTrueImageのHDDイメージを取り込めると思ったら出来なかったので、Converterをインストール。
P2Vで以前使っていたWinXPを復活させようと試みるも、UserDataやらTempやらページファイルを別ドライブに置いていたので設定を元に戻さないとまともに動かない事が判明。レジストリを修正しながらあれこれしているうちに目的と手段が入れ替わっている事に気付く…
諦めて「2.」の新たに確定申告用の仮想マシンをクローンして用意する事にした。
ICカードリーダー(SharpのRW-4040)もUSB2.0のリダイレクトでVMwareWorkstationで正常に認識できた。
e-Taxのサイトを見ながらセットアップするが、このサイトは情報が分散しすぎて良くわからん。去年一昨年もやったはずなのに…
条件探っていったら「e-Taxソフト」のDL、インストの案内が出ていたので実施するも、Webで申告するにはいらなかったり、事前セットアップセットなるインストーラのセットがあったり。
- 「e-tax トップページ」
- 「平成21年分 確定申告特集トップページ」
- 「平成21年分 確定申告書等作成コーナー」
- 「国税庁のFQA」
- 「e-TaxのFQA」
なんで全部継接ぎで情報が分散しているんだ…分かりづらい。
何とか終えたけれども来年は引っ越しやら結婚やらで余計に手間がかかりそう。
今年使った仮想マシンを来年また使えるように覚えておかなければ…
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